ホームページが出来上がったりSNSをスタートさせたりすると必ずと言っていいほど起こることが、営業の迷惑電話です。
個人で開業することが多い便利屋にとって、時間を限りなく削られる迷惑電話は不愉快に感じるでしょう。
ここからは、実際に効果があった迷惑電話を減らす方法を紹介します。
電話に出てしまったら感情的にならず冷静に対処する
迷惑電話とはいえ、忙しいからと相手を怒鳴りつけたり感情的になったりせず、冷静に対処することが迷惑電話を減らす一歩になります。
電話に出てしまったら「会社名とあなたのお名前を聞いてもよろしいでしょうか?」と聞いて「用事があったらこちらから電話します」と会話を終わらせることを心がけてみましょう。
電話に出てしまったら冷静に対処することを心がけてください。
留守番電話サービスを設定する
留守番電話も営業電話対策になります。ミツモアやくらしのマーケットなど、名の知れた企業からも電話がかかってきます。そのほとんどが氏名と用件を留守番電話に残してくれます。(大抵は「03」から始まる電話番号)
一方で迷惑電話をかけてくる業者は、ほとんど留守番電話に残しません。
最近の迷惑電話は携帯(090や080、070など)からの発信も多いため、中には本当にお客様の可能性もあります。そのため、留守番電話機能を過信することも気をつけましょう。
迷惑電話アプリを入れてみる
筆者がとくに効果を感じたのが迷惑電話通知アプリを入れることです。アプリを入れると電話番号の通知と一緒に、業者や営業の内容がわかる仕組みになっています。

スマホ画面
すべての番号に通知されるわではありませんが、電話に出る前の対策としてアプリを入れておくことをおすすめします。
電話番号を検索してみる
電話に出られなかった。もしくは留守番電話に履歴が残っている場合、電話番号をGoogleの検索窓に入力することで業者の実態がわかることがあります。
検索にヒットすれば業者名や検索されている件数、口コミんども確認できます。

検索結果

電話番号の口コミ
迷惑電話アプリと兼用すると業者の実態を知る確率も上がるので、着信履歴に残っている知らない電話番号は一度検索してみるのもおすすめです。
困りごと解決本舗の例 https://www.jpnumber.com/mobile/numberinfo_080_7090_2048.html https://www.telnavi.jp/phone/08070902048
着信拒否設定を活用する
迷惑電話をかけてくる業者は、一度電話に出なかったとしても、再度電話をかけてくることが多いです。
着信拒否設定をこまめに行うことで次第に迷惑電話もなくなってきます。
中には電話番号を複数持っている業者もいるのですが、電話番号に共通点があるケースもあります。その場合は、要注意としてマークしておくのをおすすめします。
電話を相手にしないでいると次第に業者は諦めてくれるので、着信拒否もうまく活用していきましょう。
迷惑電話は冷静に対処すれば次第になくなってくる
便利屋開業で誰もが経験する迷惑電話。忙しい時にかけてこられたり、お客様からの依頼と勘違いしたりすることに苛立ちを覚えるでしょう。
そこに感情的になって対応してしまうと、結果的に業者と付き合うことになりかねません。業者も客を捕まえるのに必死であるため、無視された1人の客にこだわっている時間もないでしょう。
そのため、電話に出ても出なくても冷静に対処することが大切です。


コメント