【Googleビジネスプロフィールの更新方法】コツコツが最強(写真投稿・最新情報)

便利屋事業で苦労のひとつが集客です。

ネットを使った集客で大切なのは、正しいことを正しい方法で継続することです。

写真投稿・最新情報をコツコツ続けることでホームページはもちろんですが、特にグーグルビジネスプロフィールが強くなります。グーグルビジネスプロフィールに正しい情報が溜まっていくとMEOが上がります。(MEOとは簡単にいうとグーグル口コミの掲載されている順位のことです)

写真投稿を充実させる

困りごと解決本舗

Googleマイビジネスの運用で大切なのが写真を充実させることです。

画像を充実させることで便利屋としての実績や雰囲気、信頼性が生まれます。するとお客さまは、「安心して任せられる」といった心理が働きます。

競合他社のGoogleマイビジネスを見てもらうとわかる通り、画像すらまったくない便利屋も多いです。

そのため、仕事を行ったら作業風景を撮影したり、便利屋としての雰囲気を撮影したりなど、Googleマイビジネスに写真を充実させていきましょう。

写真投稿のやり方(簡単投稿)

1 Googleマイビジネスの編集画面から「写真を選ぶ」

2 写真と動画の画面に切り替わったら「写真を追加」を選択する

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上記のステップでGoogleマイビジネスに写真が掲載されます。

簡単な作業なので最低でも週に1回は更新してください。

継続的に更新をすることでGoogleからも優良なコンテンツであると判断してくれて、ライバルよりも優位な位置に掲載してくれることもあります。

コツコツ更新を続けることでGoogleやユーザーにも情報が届きやすくなるのです。

写真投稿に載せる内容

・作業風景
・作業前と作業後の実績
・資格証明書
・顔写真
・自社の事務所や自社車両
・お客さまからの手紙など
このようにお客さま視点に立ってみて「信頼性」が増すものを積極的に取り入れていきましょう。作業をしたら写真に収めて必ずアップしておく習慣づけが大切です。
参考として困りごと解決本舗を参考にしてみましょう。
ただし、「自社のチラシ」は載せないでください。
チラシを載せるとネットを介してライバルにマネをされる可能性があるからです。チラシを撒く際は競合他社に気をつける必要があります。

写真投稿から問い合わせにつなげるやり方

上記で解説した「写真投稿」は、便利屋としての雰囲気は出せますが、直接問い合わせにつながる道筋がありません。

そこで役立つのが「最新情報を追加」を使うことです。

「最新情報を追加」とは、写真掲載と一緒に、写真の説明や問い合わせにつなげるホームページリンクをつけることができます。

写真を見て「なんか良さそう」とお客さまが感じてもらえればそこから問い合わせにつながる可能性があるのです。

やり方は簡単なのでぜひコツコツと掲載していきましょう。

「最新情報を追加」のやり方

1 編集画面から「最新情報を追加」をクリックする

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2 編集画面から画像と説明、リンクを掲載する

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編集画面の上から画像投稿→画像の説明→リンクの設置と進んでいきます。リンクの設置はボタン追加をクリックし、「詳細」を選んでください。

するとリンクを埋め込む場所が表示されるので、自社ホームページの記事につながるリンクや問い合わせリンクを設置して最後に「投稿」をクリックして完了です。

写真投稿と一緒にSNSも更新する

上記で解説した「最新情報を追加」は、そのまま自社のSNSにも流用できます。写真や説明文などをXやInstagramに掲載することをおすすめします。

ひとつの投稿から複数に流用できるため、最新情報の追加と一緒に、SNS更新も同時進行することを習慣化しておきましょう。

写真投稿の注意点

Googleマイビジネスに写真を載せるとさまざまな効果をもたらしますが、注意すべき点があります。

・表札など個人名が写らないようにする
撮影禁止の場所で撮影した写真や動画・私有地や一般的に公開されていない場所で所有者の許可なく撮影した写真や動画
・識別可能な人物が写っている写真や動画
・本人に許可なく撮影された投稿
・業種と関係ないコンテンツである
上記はGoogleが提唱している掲載不可のガイドラインです。Google側も掲載有無の判断をしているので、掲載不可と判断されたらネットに載る事はありません。
しかし、現場で撮った写真がどれも使えないとなると非常にもったいないので、撮影する際は上記のことを守っておきましょう。

Googleマイビジネスは週に1回は更新してください

今回は便利屋で強力な集客ツールにもなるGoogleマイビジネスについて解説しました。

Googleマイビジネスを取り組んでいない、もしくは本気で運用していない便利屋がほとんどです。そのため、コツコツと更新を続けることでライバルに差をつけことができるのです。

仕事をしながらネットを触るのは大変かもしれませんが、慣れたら非常に簡単な作業なのでぜひ最低でも週に1回は更新しておきましょう。

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