【PayPay決済】便利屋がPayPayを導入するメリットと手順を解説

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今や当たり前になったPayPay。スマートフォンから手軽に決済ができることから導入するお店が多くあります。

そんなPayPayが便利屋でも導入ができます。導入をすれば現金特有のデメリットも解決可能です。

今回は、PayPayを導入するメリットと申請を通すコツについて解説していきます。

PayPayを導入するメリット

PayPayは導入側にもさまざまなメリットをもたらします。メリットについては以下の通りです。

  • 小銭などのお釣りが不要になる
  • 最短で即時現金化にできる
  • 取引履歴が見れる
  • 現金より防犯性が高い
  • 導入費用が0円から始められる
  • 電子決済の入門としておすすめ

導入には審査がありますが比較的手軽に始められるのがPayPayの特徴です。

PayPayを現金化にする日数を手数料

金融機関 振込実施日 手数料
PayPay銀行 即日(いつでも) 0円
ゆうちょ銀行 3営業日(午後5時までの手続き)
4営業日(午後5時以降の手続き)
100円
その他の銀行 翌営業日(午後5時までの手続き)
翌々営業日(午後5時以降の手続き)
100円

また、PayPayが使えることをホームページに記載すれば、現金を持ち合わせていないお客さまでも決済ができるメリットがあります。

では一方で、PayPayを導入するデメリットを見ていきましょう

PayPayを導入するデメリット

PayPayを導入するデメリットは以下の通りです。

  • 手数料がかかる
  • プランによっては月額費用が発生する
  • システム障害があると使えない
  • 年配の方には抵抗感がある

PayPayで決済されると入金は手数料を差し引いた金額が手元に残ります。そのため、現金でやりとりした方が金額的にはお得になるのです。

また、シムテム障害が起きると決済ができなくなるのがデジタルの弱点でもあります。

PayPayの導入方法は大きくわけて2種類

PayPayの導入は2種類のいずれから選択できます。

ひとつは、専用端末を使いQRコードとカード決済の両方が可能な「マルチ決済」タイプと、もうひとつは飲食店でよく見かけるQRコードを読み込む「QRコード決済タイプ」があります。

それぞれの特徴は以下の通りです。

さまざまな決済が可能なPay CAS Mobileタイプ

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専用端末を使用する「Pay CAS Mobile」は、端末費用はかからないものの、月額1,980円の使用料が発生します。しかし、クレジットカード決済やPayPay以外にも、交通系電子マネーや各種QRコードも読み込めるため、マルチな決済ができます。

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一台もっておくことでほとんどのキャッシュレスに対応できます。ただし、支払い方法によって手数料が異なる点がデメリットです。

手軽に使えるQRコードは2つのプランから選択可能

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バーコードを読み取り決済するのがQRコードタイプです。PayPay定番の決済方法であり、専用端末が不要なので審査後最短当日から使用ができます。

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QRコード決済は2種類のプランから選択可能で、ライトプランにすると割引クーポンの発行やリピート確保に向けたスタンプカードの発行、決済システム利用料が安くなるメリットがあります。

ただし、最大2ヶ月間のトライアル期間が終了すると月額1,980円がかかるため注意が必要です。

一方、制限プランを選択すると決済システム利用料(手数料)が高くなるものの、完全無料でPayPayが始められます。

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プランは後からでも変えられるので、開業したばかりでこれからPayPayを使い始める方は、無料の制限プランからはじめてみても良いかもしれません。

PayPayの申込方法

PayPayの申込みはオンラインで完結します。

まずは専用端末を使用する「マルチ端末決済タイプ」か、QRコード決済のみの「QRコードタイプ」のいずれかを選んでください。

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紹介コードを入れるのを忘れずに

プランを選んで必要事項を記入していくと「紹介コード」を入れる欄があります。

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そちらに

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と入力してください。

今後500円以上の決済があった際、PayPayから1,000円がもらえる紹介コードです。コードを入れないと1,000円がもらえないので注意してください。

店舗写真の対策方法

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PayPay導入前に店舗写真を求められます。

個人で始める方が大半の便利屋において、自宅を事務所代わりにしているなど店舗を構えていない便利屋がほとんどです。

店舗の外観や内観画像は、以下の方法で審査で審査を通しました。

【外観画像】

【内観画像】

店舗を構えていない便利屋は外観画像をプリントしたロゴを玄関に貼り付け、内観画像は名刺と仕事道具などを記載しました。

PayPay側は「事業として存在しているのか?」を見ているため、簡易的ではありますがロゴや名刺などを示しておくことがコツです。

審査が通るとQRコードが発行されキットが送られてくる

無事審査に通過すると登録されたメールアドレスに通知が届きます。その際、QRコードも発行されるため、プリントアウトしておくとキットが届く前にPayPayが使用可能になります。

キットは約1週間で手元に届き、配布用のパンフレットや店舗に貼り付けるシール、QRコードを読み取る台紙など見慣れた物が数々入っています。

ご自身で組み立てて便利屋営業に活用しましょう。

「PayPayマイストア制限プラン」に申し込んだ場合、ここまですべて無料です。

売り上げなどの取引履歴は、「PayPay for Business」の取引画面から見れます。同封のスタートガイドを見ながら簡単に設定可能です。

便利屋事業にPayPayを役立てましょう

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今やPayPay決済は当たり前になってきています。電子決済が対応していれば、手持ちがないお客さまやキャッシュレス派のお客さまから重宝されるでしょう。

また、PayPayを導入している便利屋は信頼性が高まるため、他社との差別化にもなります。

PayPayであれば電子決済が無料で始められるので、便利屋事業にぜひ導入をしてみましょう。

紹介コード:A1593107

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