【作業スピード3倍!】現場でガチ使用されている最強草刈りアイテムを紹介

【監修】「あんしんお任せ本舗」 藤田 学さん

草刈機編

【エンジン式おすすめメーカー】
・ゼノア
・ハスクバーナ
・スチール
・ヤマビコ
・共立
・新ダイワ
・シングウ
上記のメーカーは安くはないですが信頼できるメーカーです。万が一故障しても部品交換で長く使えます。
一般家庭向きの安い草刈機は、故障したら修理が効かないことがあります。壊れたら買い替えになるので、長く使うなら上記のメーカーを検討しましょう!
Q:バッテリー式の草刈機はどうなの?
A:バッテリー式はパワーが弱いのがデメリットです。パワー不足を補うためにバッテリーを2個装着できる草刈機もありますが、機械が重くなるので長時間作業は注意が必要です。

トリマー編

ゼノア 751pro

【エンジン式おすすめメーカー】
・ゼノア
・共立(刃先にガードがついているので縁石があっても刃を傷めにくい)
Q:ブレードの長さはどう決めればいいの?
A:身体の手足が長い方は、850mmや1000mmといった長い物を使用すると腰が痛くなりにくいのでおすすめです!
ちなみにゼノアのトリマーなら、短い商品を安く購入し、あとで長い刃に交換できる裏技もあります!
メーカー種類問わず全てのトリマーにいえますが、太い枝や枯れ葉は先に鋏や鋸で切ってから使用して下さい!
トリマーは噛み合わせが悪くなると作業効率が一気に下がるので、注意してください。

ブロワー編

【おすすめメーカー】
スチール BG86 (エンジン式)
マキタ 40Vタイプ(充電式)
エンジン式のブロワーの方がパワーはありますが、重たいので長時間作業は負担が大きいです。マキタの40Vタイプでも十分使えますので、好みに合わせて選んでください。

プロが教える豆知識

【大きい機械を使う際の裏技】
大きいチェーンソーや背負のブロワーを使用する場合、燃料をハイオクと2サイクルの混合にするのがおすすめです。機械への負担が抑えられるので長く使用できます。
【伐採や枝下しで注意すること】
伐採や枝下しの作業時、3.75m以上で作業床がない場合は、フルハーネスの使用が義務付けられています。必ず「ロープ高所作業」と「フルハーネス」の2点を準備してください。上記を用意していないと、万が一の際保険が適用されません。
【資格について】
刈払い機やチェーンソーは資格がなくても使用できます。ですが最近は、資格保有を確認される傾向にあるので、以下の資格を取得しておくことがおすすめです。

・伐木等業務(チェーンソー)
・刈払機取扱作業者
【三脚の事故防止には開き止めと用心棒】
三脚を使用する場合は事故防止のため、開き止めと用心棒の併用を義務化する動きがあります。併用を怠ると、労働安全衛生規則違反に問われる可能性があります。
用心棒>
【覚えておきたい草木の伐採手順】
・剪定は頭から(頭の形で仕上がりが決まる!)
・伐採は下枝から
・庭全体は草刈り→刈込→剪定(作業効率がアップ!)
【桜を剪定する場合は】
・剪定前は必ず鋏や鋸を消毒する
・太い枝を切る場合は幹を平行に切り、切り残しゼロに。切り口にはラックバルサンを塗布する
・切り口が1cm残っていると細菌が入り枯れることも

ラックバルサン

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